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HERORN PRESTON(ヘロン プレストン)は 2020 年秋冬コレクションに「IT’S ALL GOOD, IT’S ALL FUCKED(順調に見えてるだけで、本当は最悪だ)」 というタイトルをつけました。
これは、アメリカの詩人であるジュリアーナ・パールのべストセラーであり、「詩的な抵抗」と 呼ばれた「That Winter The Wolf Came」から引用された言葉です。 

我々は希望と絶望が混合する日常の中で、個々の意識、信念やイデオロギーに疑問を持ち、「我々は何をしているのか」と自問 自答しながら生活しています。
ヘロンは常日頃から、悪影響を及ぼすものを蔑ろにすることは簡単であるが、私たちの知恵を活かしてより良い世界と健康的な環境を作り出したいという願いをこめて服作りをしてきました。
ファッション業界は、定着したシステムや考え方が挑戦される場所であり、ここから我々が始められることがあるはずだとヘロンは考えます。 

「今の世界を歴史最大の建設現場として捉えてみてください。
我々の世界はまだ進行中の作業現場と同じことです。
一度解体して、 新しいソリューション、イノベーション、テクノロジーを駆使しより良いものに作り変えているのです。
頭を使ってより良い世界を想像し、それを現実へ具現化していく作業を繰り返しているのです」とヘロンは語ります。 

郵便配達員からゴミ収集作業員まで色々な場面で着用されるワークウェアは、ストリートウェアの最もオーセンティックな形であると言えるでしょう。
ヘロンはそんなワークウェアの役割や完全な機能美に魅了され、情熱を注いできました。
今シーズンもリサイクルナイロン、サーモシールドゴアテックスのスーツ、防水、通気性の良いコーデュロイパファージャケットが登場し、テーラリングのアイテムには機能的なポケットや防水ジッパーが配されています。
日本の建設労働者着にインスパイアされたワッフルデニム、ヒールに水準器のモチーフをフィーチャーしたレディースのフットウェア、触ると反応する膜で覆われたウールのフェルトなど、ディテールにもワーク要素を取り入れています。

今後はブランドとしてトレーサビリティー制度を導入し、認証を受けた素材を使用していくことで、消費者が工場や製法、素材の情報などを取得できるよう力を入れていきます。
そのために新たに Uniform というラインを立ち上げ、サステイナビリティ問題に関してリサーチ、研究開発に取り組んでいきます。
 

(HERORN PRESTON オフィシャルプレスリリースより引用)
 

 
 
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